収納棚の取り付け工事は、取り付ける棚の種類(壁式、造作棚、フリーラックなど)や取り付ける場所の条件(壁材、空間の広さなど)によって手順が異なります。
1. 事前準備
設置場所の確認
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壁材の確認
- 壁が石膏ボード、コンクリート、木材のいずれか確認。
- 石膏ボードの場合は、下地材(柱や横桟)の位置を探します。 下地センサーを使うと効率的です。
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棚の用途に合わせた計画
- 設置の高さ、広さ、考え方を決定。
- 重量物を置く場合は、しっかりとしたベース補強が必要です。
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ツールと材料の準備
- 工具:電動ドリル、ドライバー、メジャー、レベルター、ベースセンサー、モンキーレンチ。
- 材質:棚本体、ブラケット(棚受け金具)、ビス、アンカー(必要な場合)、シールテープ(防水が必要な場合)。
2. 設置位置のマーキング
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高さの測定
- 棚の位置を決め、壁にマーキングを行います。
- レベルターを使って水平線を描きます。
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下地の位置確認
- 下地センサーを使い、壁内部の柱や桟の位置を特定しマーキング。
- 棚のブラケットが必ずベースに固定されるよう調整。
3. ブラケット(棚受け金具)の取り付け
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ブラケットを固定する位置を決める
- 棚の幅に合わせてブラケットの位置を決めます。
- 必要に応じて中央に追加のブラケットを設置します。
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ビスやアンカーの選択
- 底が木材の場合:木ネジで直接固定。
- 石膏ボードの場合:必ず下地を使用するか、専用の石膏ボードアンカーを使用します。
- コンクリートの場合:コンクリート用アンカーやプラグを使用します。
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保留の固定
- ドリルで下穴を開けた後、ブラケットをビスでしっかり固定。
- もう一度水平器で水平を確認。
4. 棚板の取り付け
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ハブをブラケットに設置
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固定
- 必要に応じて万が一をブラケットにビスで固定します。
- ビス穴が目立つ場合、キャップやカバーで隠すことも可能です。
5. 試運転と安全確認
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強度の確認
- 譲の上に軽い荷物を置く安定性を確認。
- 実際の使用重量を想定して棚が動くかどうかをチェック。
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仕上げ
- 壁面や歩道の汚れを落とし、完成した棚が水平に美しく設置されているか確認。
補足事項
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重い荷物を載せる場合の対策
- 基礎壁が慎重な場合、補強材を中止することを検討します。
- L字金具や耐震ブラケットを追加して補強することも有効です。
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全面壁に収納を置く場合
- 造作棚の場合、大工工事が必要になることもあります。事前に十分な設計を行い、耐荷重を考慮します。
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法的な規制
- 大型の収納棚で建築基準法に関わる場合、特に防火仕様や耐震性の確認が必要です。
この施工手順を守ることで、収納棚を安全に美しく施工することが可能です。不明な点がある場合や、複雑な構造の棚を守る場合は、専門業者に相談することをおすすめします。
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